レースは、渋井さんがリードしましたが、後半の
上り坂でまさかの失速、4位の位置からスパートをかけた
尾崎さんが一気に前の3人を抜いてトップでゴール。
期待できる新たなヒーローが生まれた最後の東京マラソンでした。
【11月16日 AFP】(写真追加、記事更新)東京国際女子マラソン(2008 Tokyo International Women's Marathon)。日本の尾崎好美(Yoshimi Ozaki)は、2時間23分30秒を記録して大会初優勝を飾った。
3月に行われた2008名古屋国際女子マラソン(2008 Nagoya international women's marathon)でマラソンデビューを飾り、2位で大会を終えた27歳の尾崎は、38.5キロメートルの地点で渋井陽子(Yoko Shibui、日本)を追い抜いて優勝した。
2位には2時間24分27秒を記録した加納由理(Yuri Kano、日本)が、3位には2時間25分03秒を記録したマーラ・ヤマウチ(Mara Yamauchi、英国)が入った。
渋井陽子は2時間25分51秒を記録して4位に終わった。
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